ぞむろぐ

バイクツーリング、鉄道旅行・キャンプ。動画の撮影編集に関する備忘録。主にニコニコ動画で活動中。 所持バイクはホンダのゼルビスとグロム(2018年2月時点)毎週木曜午前7時更新(予定)

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GWの後半はグロムで静岡、御前崎まで行ってまいりました

GW後半の5/4~5/6は、グロムで静岡の御前崎までツーリングしてきました。
今回はグロムということで、完全下道オンリー。こういうツーリングは、初めてかもしれない。普段ゼルビスでツーリングする時は、すぐに高速使ってしまいますし。

撮影に関しては、ハンドルマウント以外に、ヘルメットの顎マウントを普段より多めに使ってみました。

今回のカメラマウント

 

・ハンドルマウント→FDR-X3000

 

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↑ グロムのハンドルマウント、カメラ位置は上の画像の感じ

グロムは結構振動があり、撮影時もかなりカメラ本体が振動を拾っています。ただ実際の動画は、補正機能のおかげで気にならない程度まで抑えられています。さすがSONY。光学手振れ補正様様。

・顎マウント→Gopro hero 5

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顎マウントは上の画像の通り。

基本この組み合わせで撮影しました。

 

顎マウントのメリット・デメリット

 

顎マウントの問題としては、バッテリーでしょうか。ハンドルマウント時はUSBケーブルを繋いで給電しながら撮影できますが、顎マウントはそういうわけにもいきません。一応Goproのバッテリーを3個用意しています。1個で大体1時間ちょっと。3個で3時間程度の撮影が可能です。

録画のONOFFがハンドルマウントほど手軽ではないかも。慣れの問題かもしれませんが、ボタンの位置をじかに目で確認できないので、ミラーを覗き込みながら、やったりと。バッテリーを気になるので、できれば小まめに録画をしていきたいけど。

当然ですが自分の頭の動きにカメラが追随するので、あんまりきょろきょろしていると、絵が見づらい。

でも、ハンドルマウントより画面のブレはとても少ない。人間の体のブレ補正ってすごい。

カメラ位置がほぼライダーの目線と一緒。あとはハンドルマウントと違って、固定じゃないから、目で見たものを同じように映せるのがいい。当たり前だけど。

 

ツーリングの行程

 

今回は御前崎に行く以外はほとんど観光してないです。グロムで長距離走ること、顎マウントをなるべく長く使うことが目的でもあるので。

途中、鎌倉の鶴岡八幡宮を通ったけど、すごい人出でした。GWも相まって普段の休日よりもさらに人が多い。バイクを停めてちょっとだけ歩こうかな、と思ったけど結局スルー。そのまま海岸沿いに走り、箱根を越えて静岡県の三島市で一泊。

翌日は一気に御前崎まで走り、2時間ほど滞在。その後、一気に戻る。途中GWの渋滞につかまり、夜の箱根でうねうねした下りを顔を引き攣らせながら、なんとか下りきる。

小田原で一泊しようと思ったら、宿が取れず、結局伊勢原まで走りそこで一泊。翌日ゆったりと自宅まで走りました。

全行程の走行距離約440キロ。いやはや疲れました。。グロムは長時間乗り続けるとお尻がひじょうに痛い。ゼルビスだとそうでもなかったのに。シートの違いなんでしょうね。

グロムの方が以外と長時間乗り続けてしまう感じでした。気を付けないといけないかなあ。疲れてるのに、あと少しあと少し、走ってしまおうと。

 

御前先にて

 

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御前先では灯台登ったり、海眺めたりして過ごしました。
GWだし、人多い。本当多い。

しかし、灯台はたくさんあるけど。登れる灯台はそんなにないんですね。全国でも15基くらいしかないらしい。私自身は千葉県の犬吠埼灯台、野島埼灯台をあわせて、これで3つの灯台に登ったことになります。登れる灯台をめぐるツーリングとかもおもしそうですね。

あ、和歌山の潮岬灯台にも登ってましたから、全部で4つか

今年のGWはあまり遠出はできませんでした。でも、その分、普段と違う事を色々やって楽しかったです。

さてさて、素材はどんどん増えていくので。最近ちょっとさぼり気味だった動画編集を進めないと。。