ぞむろぐ

バイクツーリング、鉄道旅行・キャンプ。動画の撮影編集に関する備忘録。主にニコニコ動画で活動中。 所持バイクはホンダのゼルビスとグロム(2018年2月時点)毎週木曜午前7時更新(予定)

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サイドバッグ&キャンピングシートバッグ2のベルトを使ったバックパック固定方法

バイクへの荷物の積載は常に頭を悩ませる問題です。
ゼルビスはにかけフックなどが標準でついていたりと、積載のしやすいバイクではあります。ただし、無限に荷物を積めるわけではありません。

積載に使用するバッグの装備手順

私のゼルビスは基本サイドバッグをつけっぱなしにします。
洗車や整備の時以外は、はずす事はないです。

キャンピングシートバッグは、キャンプツーリング時のみ取り付けます。キャンプ以外の場合は、バックパックをタンデムシートに固定することが多いです。

まずはバッグを取り付ける所から、簡単に説明します。

1.キャンピングシートバッグを固定するベルトを取り付ける

シートバッグは主に四本のベルトでシートに固定することになります。
ゼルビスのタンデムシート脇にあるバーに、4本のベルトをそれぞれ取り付けます。
非常に具合の良い位置にあるので楽ですね。

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2.サイドバッグの取り付け

サイドバッグのシート下に通すベルトをマジックテープ部分で仮止めして、シートにぶら下げます。

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次に左右のサイドバッグの下側のベルトを固定します。

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シート下のベルトを引っ張り具合を調節しつつ、次にサイドバッグ後ろ側のベルトをバックライトとナンバーの間位でバックルでとめます。

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シートを倒し、きちんとロックがかかるようにぎゅっと押し込みます。

最後にサイドバッグ上側のベルトを引っ張りつつ、シート上で固定。

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下と後ろのベルトの緩みを見て、緩いようならベルトの長さを調整します。

バックパック固定の場合f:id:zomuzomu:20180714061047j:plain

キャンピングシートバッグ2ではなくバックパックを固定する場合、キャンピングシートバッグのベルトをそのまま利用。バックパックの大きさはこれくらい。これ以上大きいとタンデムシート上に納まらず、ベルトの長さも足りなくなると思います。

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これだけでもがっちりと固定はされます。ただ、ベルトのバックルが壊れて外れる可能性もあるので、ネットもかけておきます。

 まず下の画像の位置にフックベルトをつけます。

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タナックス(TANAX)モトフィズ フックベルトM(2本組) MF-4531

タナックス(TANAX)モトフィズ フックベルトM(2本組) MF-4531

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 そのフックベルトを利用して、ツーリングネットをフックで引っ掛けます。

 

タナックス(TANAX) ツーリングネットV モトフィズ(MOTOFIZZ) ブラック LLサイズ(60L) MF-4566

タナックス(TANAX) ツーリングネットV モトフィズ(MOTOFIZZ) ブラック LLサイズ(60L) MF-4566

 

 

バッグを覆うように広げて、キャリア部分にフックをかけて固定。こうすれば万が一ベルトが外れてもすぐ落ちたりはしないでしょう。

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1つ問題ないのは、ネットをつけるためのフックがカウルに干渉することです。

私はサイドバッグはフックがカウルと接触する部分に透明な保護フィルムを貼り付けています。

タナックス(TANAX) プロテクターシートセット モトフィズ(MOTOFIZZ) ツヤあり用 MF-4682

タナックス(TANAX) プロテクターシートセット モトフィズ(MOTOFIZZ) ツヤあり用 MF-4682

 

 

タナックス(TANAX) MOTOFIZZ プロテクターシートロール ツヤあり用 MF-4684

タナックス(TANAX) MOTOFIZZ プロテクターシートロール ツヤあり用 MF-4684

 

 

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正直見た目はあまりよろしくないのですが。私の場合、サイドバッグを常に装着しており、フィルムを張った大部分がバッグで隠れるので、あまり気にしないで澄みます。

 

バイクのカウルの形状でバッグなどが干渉する部分は変わってくると思います。必要だと思われる大きさを考えて、必要分購入して使ってみるのもありです。1度貼り付けても、剥がそうと思えばきれいに剥がすことが可能です。

保護フィルムがあるほうがカウルに干渉してもそれほど気にせずすみます。もちろんどんな場合でも傷がつかないわけではないので、フィルムだけだと心配ならフック自体を柔らかい布で包むなど配慮してもよいかもしれません。

キャンプ無し、1泊2日程度であればバックパック1つとサイドバッグがあれば必要な荷物は持ち運べます。キャリアもあるので、多少荷物が増えても問題なし。

キャンプの時は、バックパックではなくキャンピングシートバッグを装着することになります。

荷物の量に応じて、バックを変えて積載できるので、随分前からこのスタイルです。

キャンピングシートバッグを購入する前は、ロックストラップを使っていました。

 

 

 自分の良く使うバッグ。もっていく荷物の量。簡単に積載、取り外しできて、安全に固定できるか。色々と試行錯誤するうちに今の形に落ち着きました。

 現在使用しているバッグ類は下記の記事にまとめてあります。

www.zomuzomu.com

 

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