ぞむろぐ

バイクツーリング、鉄道旅行・キャンプ。動画の撮影編集に関する備忘録。主にニコニコ動画で活動中。 所持バイクはホンダのゼルビスとグロム(2018年2月時点)毎週木曜午前7時更新(予定)

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洪庵キャンプ場で自分なりのキャンプツーリングスタイルを考える

3月7日(日)、3月8日(月)に山梨の洪庵キャンプ場でキャンプしてきました。

来月に長期ツーリングを予定していて、そこでキャンプを頻繁に行うつもりなので、道具の選別を兼ねてのものです。

洪庵キャンプ場自体は初めて。名前は知っていて、1度行ってみたいとずっと思っていて、ようやくといった感じ。本栖湖の湖畔にあり、テントサイトは予約不要で場所は早いもの勝ちのフリーサイト。

日曜日~月曜日なら、平日ほどじゃないにしろ、そんなに人いないかなと。

 

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写真は行きのSAで撮影したものですが、こうしてみると結構な積載量ですね。できればもう少し荷物減らしたい。

 

テントはこの間、衝動買いといっていい感じで購入したパンダテント(赤)。ワンポールテント使っていて感じるのは、中央にポールあると使いづらいな、と。みんな二股にしようと考えちゃいますよね。

 

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パンダテントは自分一人が使う分には、サイズ的にちょうどよい。コットとバッグ関連をきちんと収めて、まだ多少余裕がある。

 

荷物はできるだけテント内入れておきたい。テント自体に防犯性ないに等しいですけど、バイクに積んだままだとちょっと心配。ただそのせいで、テント内がかなりごちゃごちゃしています。

あと私は撤収にいつも1時間半~2時間くらいかかってしまう。どうにも整理整頓が苦手で、段取りも悪い。テント自体の設営撤収は容易ですが、それ以外のこまごましたものをまとめ直すのにえらく時間をくってしまう。

もっと物を減らすなり、設営撤収が簡単な装備に変えないとだめかもしれない。仮に毎日テント設営と撤収をする場合、毎回2時間も時間をとられるのはまずいよなあ。

 

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洪庵キャンプ場はよきキャンプ場でした。林間サイトと湖畔サイトがあって、湖畔サイトにテント張りました。でも、時期的なものなのか湖畔は時々風が強く吹き付けて、1回テントが倒壊しました。

下は砂利っぽくて私が使っていた20cmの短いペグだと強風で抜けることがあるようです。四隅のペグの上に、大きめの石を置いて固定することでなんとか対応。

 

21時頃に寝袋に潜り込む。どうも深夜になって雨が降り出したらしく、雨粒と風がテントをたたく音で目が覚める。石の重しのおかげでテントが倒壊はしないもの、若干眠りが浅く何度も目が覚めてしまった。

 

翌日の7時くらいにようやく雨がやんできたので、朝食を食べ終わったら、少しずつ片付けと撤収開始。それでも撤収が完了したのは9時半くらいでした。

 

帰りにほったらかし温泉に立ち寄る。月曜の平日なこともあって、人も少なくゆったりとお湯につかることができました。すごい解放感のある露天風呂でしたね。ぜひ再訪したい。できれば平日に。

 

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そのあと温玉あげを食べて、休憩所で20分ほど仮眠。そのままだと本格的に眠りそうだったので、なんとか起きて帰路につきました。

 

今回のキャンプでも相変わらず撤収速度があがらなかったので、次回要検討です。睡眠品質を考えるとコットは持っていきたい。それ以外の椅子やテーブル、小物類は別の物を試すか、今回使わなかったものはもっていかない等、考えないとだめですね。

 

設営と撤収をどちらも30分くらいでできるのが理想。まだまだできるのは先になりそうですが。

 

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