年末年始の初日の出ツーリングがキャンプと決まったので、早い内にキャンプ道具のチェックと新しいアイテムのテストもかねてキャンプしてきた。場所は、埼玉県神川町の神川ゆ~ゆ~ランド自由広場。埼玉県内だと無料でキャンプできる唯一の施設?
一応水場もあって、ゴミは持ち帰り。歩いて3分ほどの場所にかんなの湯という日帰り温泉もあって、便利。ただその分週末は混むので、早めに来ないと設営場所がない可能性あり。

私は11時くらいに到着。その時点でめぼしい場所は全部埋まってた。わかってたけどね。あんまりのんびりしてると残ってる場所もとられてしまうので、早々に場所決めと設営。


YOKA TIPIを張るのも久々。今回はガイロープも使って、少しでも室内の空間を拡張してみる。普段はめんどくさくて使ってなかった。

いつもは空気を入れるタイプのマットだが、こちらも久々のコットを使ってみる。かなり収納スペースをとるのであまり持ってくることはないだが。寒さ的に違いがあるかどうかを確かめたい。
やっぱりガイロープを張ると多少なりとも室内空間が広くなって、コットで横になっても頭とかの圧迫感が少ない。スペースあるなら、ちゃんとガイロープも使ったほうがいいか。
特に何かやることもないので、設営が終わったらテント内で昼寝。昼間はまだ暑い。日中の最高気温は16、7度。テント内だと25度とかそれくらいになる。昼食はスーパーで買ってきた弁当などで適当に済ませる。


夕方16時くらい。かんなの湯へ。風呂からあがったら、そのまま施設内の食堂で晩飯。


味噌豚丼と生ビール。味噌豚丼は、ご飯がちょっと柔らかすぎてあれだったけど。まあよし。テントに戻って、早々に寝ることにする。
翌朝早朝。試したかったSOTOのST-310とコールマンのヒートアタッチメントでテント内の暖房がどの程度可能かのチェック。


※ちなみに一酸化炭素チェッカーは自宅で動作確認してから持ってきました。
一酸化炭素チェッカーも用意してテスト開始。早朝5時の外気温は6、7度。ヒーターを弱火~中火くらいの火力で1時間ほど試したところ。テントの上の方の空気はかなり暖かくなってきた。きちんと計測しているわけではないが、テントの上の方だと15、16度。下の方は10度くらい。
暖かい空気は上の方に登っていき、冷たい空気は下がってくるので、やはりストーブファンをヒーターの上に乗っけて、温かい空気を横に流す。又はテントの天井付近に扇風機を設置して、暖かい空気を下に流すなど、対流させないとダメ。
私はテント内だと、ほぼ地べたに座った状態で過ごすから、今の状態だとあまりヒーターの恩恵を受けられない。YOKA TIPIは2人用のテントで、そこまで広くないはいえ、さすがに対策必要か。
個人的にはストーブファンを使ってみたい。しかし、ストーブファンはそれ以外に用途がないので、吊り下げ式か、ポールをクリップで挟むタイプの小型の扇風機。バッテリー内臓かモバイルバッテリーで給電できるものを使った方がいい気がする。
あとはコットもどうするか悩む。地面からの底冷えに対しては、どうだろうエアーマットとそれほど変わらない気もする。でもコットの方が地面の凹凸を気にせずにすみ睡眠の質はいいと思う。。ただGROMに積むには大きすぎて、荷物の容量をだいぶ圧迫する。荷物はできるだけ減らしたい。快適さとどちらととるか悩みどころ。