タイトル通りなんですが、先週の土曜日にまたキャンプしてきました。
今回は埼玉県嵐山町にある学校橋河原です。バイクだと1日500円でキャンプできます。ただあまり広くはない。土手と河原に分かれていて、河原は広いけど、宿泊不可。土手のみ宿泊可能です。注意すべきは1日500円、かつ宿泊した場合翌朝、撤収してないと再度1日分の料金を徴収されます。


私は12時くらいに現地に到着。半ば覚悟はしてましたが、土手の方はほぼほぼ埋まってました。そりゃそうだ、朝いちで来ないといい場所なんてとれませんよね…。前はここまで混んでなかった気がしますが。どうももっと広くて格安キャンプができるかわせみ河原にクマが出たとかで、今利用できないみたいで。その影響かもしれません。
タイミングよく空きがでたので、すかさずテント張る。あまりフラットじゃないし、地面も堅そう。でも、選んでいる場合じゃなかった。

河原の方はめっちゃ広い。でもデイキャンプのみで、夕方には出入口が閉鎖されてしまう。だから、あまり人はいないですね。



今回も冬キャンプで使うかもしれない道具をチェックするためのキャンプ。結果として一部動画がちょっと使えなくなってた。長年愛用していたモンベルのエアマットとエアピローが空気をパンパンにしても、使っている内に空気が抜けてへたってくる。エアマットはまだ使えるけど、ダメになるのは時間の問題そう。どちらも、購入してから6、7年は経過してるので、経年劣化かな。同じものを使うなら新品を買った方がいいんだろうな。とりあえず、今度の冬キャンプで使うのは避けたほうがいいか。エアマットも枕も代用できるものはあるから、大きな問題はない。ただエアマットは収納がコンパクトになるから重宝してたのに。キャンプ用品もだいぶ昔に買った物を使い続けてるから、他にも寿命がきてるやつありそう…。
あと、前回使ったコールマンのヒーターアタッチメント。暖かい空気がテントの上部にたまり、地面付近は寒かった問題。今回は家にあったダイソーの小型のサーキュレーターを天井につるして、空気を循環させてみた。結構いい具合ではあった。ただし、サーキュレーターの音が割とうるさい。風量調節はできないタイプ。隣のテントと近かったので、夜中とか早朝は使いづらいかも。
あと、やっぱり冬はテント内の結露が凄い。寝てる間に、シュラフが濡れてくる。防水性のあるシュラフカバーもあった方がいい、とは思う。うーん、冬キャンプはあまりやらないから、買うかどうか迷ってる。デモシュラフカバーの代用品も持ってないし。あまり高いものじゃなければ、購入もあり、か?


暗くなってくるとあちこちのテントの明かりや焚火でなんだかにぎやか。交通量の多い道路が近かったりして、あまり静かとは言えない。のんびり静かにキャンプを楽しむ人には、おすすめはできませんね。私は、夕食も簡単にすませて、早々に寝てしまいました。
翌朝早朝。グロム君のハンドルカバーとシートが真っ白。ミラーにも霜が降りてる。だいぶ冷え込んだんですね。就寝中、それほど寒さは感じなかったけど、もう少し暖かくならないかな、とは思った。

あまりのんびりしてると、料金徴収の人が来るので、早々のテントなどを撤収。8時頃には、撤収完了し、キャンプ場を後にしました。
年末キャンプに向けての課題
・エアマットは持ってかない。コットか蛇腹式のマットのどちらかでいく?
・シュラフカバーでシュラフが濡れるのをカバーしたほうがよさそう?
・テント内で使うサーキュレーター、静音なものを買う?
など
積載できる荷物には限界があるので、もう少し持っていくものを考えないといけなそうだ。