ぞむろぐ

バイクツーリング、鉄道旅行・キャンプ。動画の撮影編集に関する備忘録。主にニコニコ動画で活動中。 所持バイクはホンダのゼルビスとグロム(2018年2月時点)毎週木曜午前7時更新(予定)

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ソロキャンプでお座敷スタイルを何回か試してみて思った事

先週の3連休に大洗にキャンプに行ってました。
本当に暑い。夕方以降になってようやく少し涼しいかという感じ。

最近キャンプで模索しているのは自分にとってお座敷スタイルがよいのかどうか、という点。

自分にとって一番楽で、リラックスできるキャンプスタイルがなにか。これを今年はじめから模索していて。ここ3回くらいは、テント+タープ+タープ下にシートを敷いたお座敷スタイルでやってました。

基本一人。キャンプ場でゆったり過ごすにはお座敷スタイルもよいかな、と。キャンプ場では基本サンダルですが、それも抜いてシートの上で寛ぐのがよいのではないかと、そう考えてたわけです。

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お座敷スタイルのメリット

 

・椅子を使わないのでミニタープでも頭上に余裕がある。

私が現在使っているのはモンベルのミニタープミニタープHX
ソロでのキャンプツーリングはちょうどよい大きさ。格納時も場所をあんまりとらないし。ソロお座敷スタイルだと、わりと広々使えます。 

モンベル(mont-bell) タープ ミニタープHX ダークフォレスト 1122474-DKFO
 

 

・タープ下ですぐに寝転がれる。

タープ下一面シートを敷くので、ごろごろと寝転がれます。日中はテント内は蒸し暑くなるし。風通しのよい場所なら、タープ下でごろっと横になって寝るのもあり。

 

・荷物をおけるスペースが広い

私はわりと物を散らかすほうで、キャンプでもそれは一緒。場所によっては地面が汚れている事もある。でも、シートがあれば盛大にとっちらかしても大丈夫。後片付けが大変だけど。

 

お座敷スタイルのデメリット

・サンダルの脱ぎ履きが面倒くさい

さすがに自宅のようにはいかないので。水場行ったり、トイレ行ったりする時はサンダルを履く必要がある。戻ってきたら脱ぐ。当たり前だけど、しょっちゅうだと面倒くさくなる。

 

・シートを敷く場所は事前に石やごみをのけておく必要がある。

分厚いシートを持ってくわけではないので、シートを敷く場所は事前に石やごみをできるだけのけておかないと、シートに座った時に痛い目にあう。シート以外に座る際にマットを使えばいいんだけど。あまり荷物は増やしたくないんだよなあ。

 

・調理をする際、シートが汚れる

調理の仕方にもよるけど、肉を焼いた際、油を使いすぎて盛大に飛び散らかした事がある。シート自体は高いものではないから気にしないけど。きちんと拭いておかないと、衣服が汚れてしまいそう。

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お座敷スタイルから脱却してみる

今後はお座敷スタイルから少し離れて、椅子を使うスタイルに戻ろうと思う。
そうするにあたり、考えなくちゃいけないのは以下の点。

 

・背もたれ(頭までもたれられる)のある椅子

現在持っているのはヘリノックスのチェアワン。悪くはないんだけど、背もたれが高くはないので、長時間座ってると首から上が少々疲れてくる。個人的には座面が少し高いほうがさらに楽かもしれない。 

Helinox(ヘリノックス) アウトドア サンセットチェア 1822232 ブラック (BK)
 

上のような感じの椅子がほしい。今もってる椅子よりかさばるけど許容範囲。 ヘリノックスは高いんだけど。安いのは安いので耐久性などが心配になってしまう。

 

・物を置いたりするテーブルの追加

私はキャンプ場でカメラのデータ整理などを行ったりします。また前にも書いたように無駄に物を散らかすので、物を一時的に置いたり整理するテーブルがあるとよさそう。

 

 現在キャンプにはテーブルは1つしかもって行かない。それだと調理など何か1つの目的にしか使えない。もっと大きなテーブルを買うか、別のテーブルを追加で持っていくか。積載の関係もあるので、必要以上に大きなものはダメだろう。

そういえば間違って買った折りたたみテーブルがもう1個どこかにあったような。探してみるか。

大きいテーブルを1つ用意するより、そこそこ大きいテーブルが2つ合ったほうがレイアウトを変えやすいしいいかもしれない。

 

 

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