ぞむろぐ

バイクツーリング、鉄道旅行・キャンプ。動画の撮影編集に関する備忘録。主にニコニコ動画で活動中。 所持バイクはホンダのゼルビスとグロム(2018年2月時点)毎週木曜午前12時頃更新(予定)

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【GROM】2023年道南ツーリング回想録① 5/31 自宅~大洗フェリー乗船

道南ツーリング初日。自宅からフェリー乗り場のある茨城大洗まで。パッキングや荷物の積み込みは前日までに、ほぼほぼ終わってたので、自宅の電気や戸締りをチェックして、出発するだけ。

 

フェリーの出港は19時45分。出発はゆっくりめ。とはいっても、今回は下道で行くので、自宅から大洗まで休憩時間も含めて、4、5時間くらいはかかる見込み。朝8時半くらいに自宅を出発。途中霞ヶ浦前の公園で休憩。遅めの朝食をとる。

 

老夫婦に声を掛けられ、埼玉から来たことを話すと、かすみがうらの湖の方を指しながら「埼玉にはない風景でしょう?」と言われた。埼玉は海もないっすからね。かすみがうら、すごく大きい湖だからね。別に怒りはせんけど、なんかね。

 

15時くらいに大洗に到着。時間があるので、那珂湊を少しだけ立ち寄ってみていく。早めの夕食にしてもいいかな、と思ったけど。平日だし、時間的に店が閉まっている所も多かった。那珂湊焼きそばでも食べようかな、と立ち寄ったお店も休日で閉まってた。うーん、サイトで調べた際は、定休日とかではなかったはずなのに。仕方ないので和菓子屋によって、夜のおやつ。お肉屋さんでメンチカツを購入。メンチカツはその場でいただく。

 

そのあと、シーサイドステーション横にあるスーパーで、晩飯や飲み物を買い込む。マリンタワー前で、時間調整してから、乗船2時間前に大洗のフェリーターミナルへ。

 

 

で、フェリーターミナルに到着。バイクの乗船待ちの列にバイクを置いた瞬間、二輪車の乗船開始のアナウンスが流れ始める。あれ? こんなにタイミング早かったけ? と思いつつ、急いで乗船手続きをして、チケットなどを発行。手順は、前回と一緒なので、迷わず慌てず進められてよかった。

GWでも盆休みでもないタイミングだけど、思ったよりバイク乗りの人たちがいましたね。全部で12、3台はバイクが並んでたんじゃないかな。ソロよりもグループの方が多かったかも。



何事もなく、無事乗船。今回は、一番安い客室ツーリストを選択。雑魚寝ではないですが、大部屋で簡単な仕切りがある相部屋。初めて利用したけど、私はちょっと落ち着かない感じで、次回も利用するかは微妙な感じでした。そうそうないだろうけど、荷物が盗まれないか、気になってしまうんですよね。

 

大きな荷物や持ち歩かない貴重品は、コインロッカーに入れておく。100円返却式なので、100円1枚あれば、何度でも出し入れ可能。私みたいに大部屋を使っている人が、貴重品は不要な荷物を保管するには便利。私は、船内で使用しないジャケットやヘルメットなどをロッカーに入れてました。ツーリストの室内にも自分用の棚はあるけど、鍵のかかるロッカーの方が安心感はある。

 

寝床は、本当人1人が寝られるくらいのスペース。さすがに大部屋が埋まるほどの客数ではないので、使わないスペースを間に1つ挟んでいる感じ。キャンプする際、テント内が同じイメージなので、個人的にはこれで十分。ただ、開放的な空間で、他の人と一緒に過ごすことになるので、視線が気になる人は、厳しいかもね。

私もそういった空間は馴染みにくい方。だから、宿をとるときゲストハウスやライダーハウスは避けてます。防犯よりも、性格上合わない。安いんだけどね。今回は、たまには使ってみるか、ということでお試し。でも、次からはせめて二段ベットで、カーテンで、完全に個室化できる客室を使うかなあ。

 

北海道行きのさんふらわあに乗るのはこれで二度目。船内の構造は、1度見たことがあるので、フェリー内の冒険はそこそこに、出港前に飯を食べてしまうことにする。

 

大洗に来たのは、4、5年ぶり?だったので、あちこち見て回ろうかと思ってたのに、思いのほか時間がなくて、結局ほとんど買い物するだけで終わってしまった。せめてということで、スーパーで見かけたあんこうの唐揚げバーガーを食べる。うん、白身でクセがなくて食べやすい。ただアンコウって言われないと、私はわからないな。

 

で、むしゃむしゃバーガーなどを食べていたら、いつの間にか出港してました。あれー、まだ出港時間前だと思うんだけど。ひょっとして出港時間早まってたのかな? 毎回出港の様子をカメラに収めていたのに、見逃してしまいましたね。

 

あとは、特にこれといったこともなく、その日撮影したデータもバックアップなどをしているうちに23時近くになり、作業終了後に就寝。ツーリストの室内が、結構蒸し暑くて、布団をかぶっていると暑すぎて寝れない感じ。ちゃんと寝れるか? と思いつつ就寝。

 

翌日に続く。